ヒメウズラ*卵~孵化

我が家のヒメウズラ達は家で孵化させました。

有精卵を取り寄せ、孵卵器はレンタルで😊

リトルママを使って17日間あたためます。

残り3日、自動転卵が終わったらトレーにキッチンタオルを巻きつけて準備完了。

可愛い雛が誕生します😄

羽が乾いたら保温済みの水槽にうつしてあげます。

必要なものは

小さめの水槽、保温電球60W、温度計、ペットシーツ、雛用のエサ、水入れ用のペットボトルキャップ、ビー玉ひとつ、布団代わりにするフリースボンボン、など。

小鳥の水入れはすぐに必要になるので用意しておきます。

フリースボンボンは、百均のフリース生地を細長く切り、束ねて真ん中で縛ります。

フワッと置くと親鳥の羽のようになるんです😊

エサと水を指でコンコンとつつくと、雛はそれを真似をして食べ方を覚えます。

最初の一週間は37℃になるように保温します。

その後は徐々に下げていきます。

産毛のような羽が生えてきたら、ペットシーツの上にチモシーやおがくずを混ぜた床材にします。

気持ち良さそうにノビノビ~とします😊

この頃から大人用のエサでいいと思います。

成鳥になっても冬場の保温は必要です。

ヒメウズラは砂浴びをします。

砂場も作ってあげましょう🎵

垂直に飛ぶことがあるので、水槽の蓋は頭を打っても怪我しないような素材に変えるか、プチプチのようなクッション材を巻き付けます。

夏場は蒸れないように、ネットで蓋を作ったりします。

環境を整えるまで結構手間が掛かりますが、一度作ってしまえば何年も使えます😄

雛は可愛いですよ💕

秋口の体調不良

寒暖差が出てくるこの季節

寒さが苦手なヒメウズラは体調を崩す子が出てきます。

どうやらピイピちゃん、お腹の具合が悪いようです…

最初は自分で食べる事ができず、鳥用の乳酸菌とビタミンを混ぜた水をスポイトで口元に垂らしてあげました。

それから一週間が過ぎた現在

おがくずでパサパサ遊ぶくらい回復してくれました😆

エサもしっかり食べています😊

これから保温電球は早めに設置してあげないと…

人と鳥の感覚は同じじゃないから

ピイピ、本当に良かった😄

ウズラの仲良し夫婦

仲良しのウリくん夫婦

羽繕いしあう時

こんな優しい目をします(*^^*)

こんな暖かい眼差しで羽繕いされたら気持ちいいよね🎵

こんな光景を撮りながら

生き物って素敵だな💕

と、思う飼い主でありました😄

ヒメウズラの子育て

ある程度卵を産むと、抱卵モードに切り替わります。

いつもは仲良し夫婦でも、抱卵中は旦那様を威嚇したりするんです。

でも時々、こんな微笑ましい場面を見れる事も😳

約17日間で、転卵しながら暖めた卵が孵化します。

この親鳥はとても子育て上手。

産まれた次の日からエサの食べ方を教えます。

雛はとても小さく、左のペットボトルの蓋にハマってしまう大きさ💦

なので事故防止にビー玉を入れてあげるんです。

こうやって羽の中に入れて、おんぶするように包んであげます。

羽の中に入りきれないくらい大きくなっても、雛たちが独り立ちするまではこうして母鳥が守っているのです。

鳥の母性愛って素晴らしいですね😊

卵の模様と色の不思議

ヒメウズラの卵はスーパーで売ってる並ウズラの卵と柄が異なります

割とシンプルなのです😄

そして、ひとつひとつについてる模様

これは人間でいう「指紋」と同じで、その子の卵管によって模様が決まっています

体内でプリントしてるんですね😲

そして、加齢によって卵にツヤがなくなっていきます

お肌の悩みを抱える人間と似ているかも💧

卵の殻の色、これは羽色によって変わります

ベージュのヒメウズラが産んだ卵は薄茶、濃い茶色のヒメウズラが産んだ卵は青みがかった殻の色だったりします。

ウズラの卵はビタミンB12が豊富

鶏卵のおよそ5倍にもなり、葉酸も2倍

ビタミンB2、ビタミンA、鉄分、セレンも豊富に含まれています

セレンには抗酸化作用があり、老化防止、ガンの発生、転移の予防も期待される成分です

ウズラって凄い😆